オオバヨウラクラン

(ラン科ヨウラクラン属)

 亜熱帯や温暖帯の常緑樹の樹幹に生える着生ランです。ヨウラクランと比べると葉が大型なのが名前の由来ということですが、関東周辺で見られるヨウラクランと比べてそれほど大きいという感じはしませんでした。それよりもここ周辺のヨウラクランの葉はとても小さく、その辺が名前の由来になったのかもしれません。ヨウラクランの花はすべて終わっていたので、それよりも花期はだいぶ遅いようです。

[撮影データ]

15.7.20 徳島県
    
 地上から8メートルほどの高さに着生していました。







15.7.20 徳島県
     
 久しぶりに見ることのできたオオバノヨウラクランです。







20.7.13 宮崎県

 この樹にはびっしりと着生していました。








20.7.13 宮崎県
     
 この年も花を見ることができました。








21.7.2 宮崎県