クマガイソウ

(ラン科アツモリソウ属)

 袋状の唇弁が独特で、葉も扇子を広げたような様子でとても変わった形態のランです。純和風といった趣で、羊羹を片手にお茶を飲みながら鑑賞したいような花です。

[撮影データ]

05.4.27 山梨県
     
 ラン科とは思えないような葉の形です。





05.4.27 山梨県

 深山に生えていた群落です。






09.5.9 群馬県

 あまりにもみごとな群落で、ここまでの長い山歩きの疲れが一気に吹き飛んでしまいました。




09.5.9 群馬県
     
 花のアップですが、よく見ると側蕚片に毛が密生していることがわかりました。







11.5.14 群馬県

 今年は開花がかなり遅れているようで、この時期なのにまだ蕾が多い状態でした。






11.5.14 群馬県

 2年ぶりに自生地に訪れたのですが、無事に花を咲かせていてくれました。




13.5.12 群馬県

 久しぶりに見るクマガイソウです。






16.4.30 東京都
     
 正面からの花のアップです






16.4.30 東京都

 横から撮影したものですが、唇弁はまるで束子のような形でした。






16.4.30 東京都

 ここではちょっとした群落をつくっていました。





19.4.26 東京都
     
 ぽつんと離れて咲いていたクマガイソウです。






19.4.26 東京都

 ここではみごとな群生地を形成していました。





19.4.26 東京都
     
 久しぶりに美しい群生に出会うことができました。






21.4.13 千葉県

 こちらは別の角度から。








21.4.13 千葉県
     
 少し離れてぽつんと1株咲いていました。







21.4.13 千葉県

 ちょうど見頃の状態で花を咲かせていてくれました。






22.4.28 東京都
     
 久々にこの場所に訪れたのですが、無事に花を咲かせていてくれました。







23.4.27 東京都