ヘツカラン

(ラン科シュンラン属)

 秋ごろに花を咲かせるシュンラン属の着生ランです。シュンラン属というと、学名のとおりシンビジウムが有名ですが、日本に分布するものだけでも、シュンラン、アキザキナギラン、カンランなど、そのの和名に代表されるように1年を通して花を咲かせ、その上、地生、着生、はたまたマヤランやサガミランモドキのように葉をもたない腐生のものまで多様性にとんでいます。

[撮影データ]

13.11.1 鹿児島県
     
 園芸品のようなみごとな株でした。







13.11.1 鹿児島県

 久しぶりに見ることのできたへツカランです。







20.10.29 鹿児島県

 別の場所の個体です。






20.10.30 鹿児島県
     
 1つの花茎に多くの花を咲かせます。








20.10.29 鹿児島県

 花のアップです。








20.10.29 鹿児島県